2015年2月5日木曜日

Miku Hatsune GSR BMW Z4 GT3 2012 製作中 #11

コンパウンドによる研磨が完了しました。撮影環境のせい(映り込むものが無い)で艶が表現できませんが、実物はピカピカの状態です。

研磨は特別なものを使用せず入手しやすいタミヤのコンパウンドで行っています。
今回から専用のクロスを導入してみました。クロス自体が色分けされていて他のコンパウンドが混入しないわかりやすさが良いですね。

蛇足ですが、以前コンパウンドの仕上げの際に間違えてホワイトパテを表面に塗り込んでしまったことがあります。全てやり直しになり、まじで泣きました。。(それ以来ホワイトパテは使っていません)

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2015年2月1日日曜日

Miku Hatsune GSR BMW Z4 GT3 2012 製作中 #10

中研ぎ後のガイアのEXクリアーでオーバーコートしました。吹きっぱなしでも良いかなと思えるほどキレイにコートできましたが、乾燥後さらに研磨したいと思います。

乾燥待ちの間に細かい部分も塗装を済ませておきました。ヘッドライトのメッキは漂白剤で剥がした後メッキシルバーで塗装しています。
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2015年1月29日木曜日

Miku Hatsune GSR BMW Z4 GT3 2012 製作中 #9

足まわりの製作を進めます。今回もローダウン加工します。フロントは1mmスペーサーを挟み、リアは2mm厚のナットを挟んでかさ上げします。固定は瞬間接着剤でしっかりと行います。

リア部分はかさ上げしたままだと内装が入らなくなるので、上部をホールドするパーツを根本でカットします。エッチングソーを使うとやりやすいです。

切るとこんな感じになります。

これで内装が収まるようになります。切り離した断面と内装の設置部分はしっかりと接着固定しておきます。

ボディをあわせます。ホイールアーチとタイヤは1mm未満で干渉すること無く理想的な車高になります。タイヤはキットのままだと入らなくなるのでタミヤのGTカーのタイヤに交換する必要があります。大きさバランス共にこちらの方が実車に近いと思います。(タミヤのカスタマーサポートにメルセデスCLK-GTRのタイヤ袋詰めで注文すればOKです)

単体ではローダウンの効果はわかりづらいので、前に製作したZ4と並べてみました。Redbull Z4のフロントは車高、タイヤ共にキット本来のままです。リップスポイラーと地面の間に大きく隙間が空いて腰高な印象になります。やはりGTカーとしてはローダウンした方が格好良く見えますね。
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2015年1月28日水曜日

Miku Hatsune GSR BMW Z4 GT3 2012 製作中 #8

アクリジョンクリアーは一昼夜乾燥機に入れました。硬くなったところで#1500のペーパーで均します。この後ラッカークリアーでコーティングしていきます。

内装を組み上げました。給油パイプはハンダ線を巻いた上からアルミテープを貼っています。

シートベルトの端はエッチングの金具を使用してロールバーに固定しました。(ロールバーに固定ピンのモールドがあります)リアのウィンドウからはわりと中が見えるので、ここらへんはやっておくとリアルになります。
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2015年1月27日火曜日

Miku Hatsune GSR BMW Z4 GT3 2012 製作中 #7

デカールの表面をラッカークリアーの浸食から保護するためにアクリジョンのクリアーでクリアコートの下地を作ります。(退色やデカールの浮き、割れ等を予防)パラ吹きだと表面からはじかれて定着しにくいので、やや厚めに吹きます。ただしこれをやるとなかなか乾かないので乾燥機に入れてしばらく放置しておきます。

リアウィングもアクリジョンクリアーコートしてみましたが、こちらは思いっきり垂れてしまいました。。なかなか希釈度合いと吹きつけ方の頃合いが難しいです。分厚くなったところは乾いてからペーパーで削ります。

シートにベルトを着けました。完成すると見えにくい部分ですが、金具を使ってディティールアップしておきます。ヘッドレスト横のRECAROマークは他キットの余りデカールから持ってきました。
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2015年1月26日月曜日

Miku Hatsune GSR BMW Z4 GT3 2012 製作中 #6

サイドの大判(1枚)デカールを貼りました。軟化剤と蒸し綿棒を駆使して片面40分ほどかかりました。フェンダーの端にはみ出るデカールをナイフでキレイに切り取るところがポイントです。

反対側は慣れたせいか30分程度で貼れました。ドアのパネルラインにかかるところは半乾きになったところでナイフを入れてから綿棒で押さえ込みます。

ボディのデカールを貼り終えました。リアフェンダーに貼る黒い波状のデカールとラインは位置調整が難しいところです。(同時にやったほうが良いです)もともとボディのフェンダーの幅が足りていないのがつらいところです。
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2015年1月24日土曜日

週刊 マイ3Dプリンター idbox! 製作中 #2

第2号本屋で買ってきました。そろそろ定期購読しようかと思っています。大きなアクリル板はサイドパネルで完成間際まで保管が必要です。

前回と同じような補強板を2つ取り付けます。今回は慎重に保護シートを剥がしたので割れませんでした。

特注ネジでベーステーブルに取り付けました。

ベーステーブルの端に「ドグ」と呼ばれるパーツ(リミットスイッチという部品の1つ)を取り付けました。

ひとまわり小さめのアクリル板がベーステーブルの上段になります。ここの上にフィラメントが射出されて物体が出来上がることになります。アクリル板の4カ所には皿ネジのザグリがあって底の方にネジ受けが彫られています。底に皿ネジを締めて固定します。

ネジが出た部分にスプリングを挟みます。

下からベーステーブル下板を挟んでローレットネジで固定します。4カ所のネジ、スプリングでベーステーブルの水平を調節する仕組みになっています。今週はここまで。
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