2014年8月30日土曜日

TOYOTA CELICA GT-FOUR '93 Monte-Carlo rally winner 製作中 #13

ヘッドライトのリフレクト部分にハセガワのミラーフィニッシュを貼り付けて、中央に虫ピンを取り付けました。説明書ではターンランプはオレンジに塗るだけの指示(クリアーパーツもなし)ですが、下地にミラーフィニッシュを貼り付けた上にクリアーオレンジを厚めに塗りました。

テールランプ部分も下地にミラーフィニッシュを貼り付けました。

ヘッドライトにクリアーパーツを取り付けました。ターンランプは縁を黒アルミテープを細切りしたもので囲みました。ターンランプ下のエアインテークは開口しようと思いましたが、裏にボディ取付のダボがあるので空けることはできません。下地にフラットブラックを塗ってからナイロンメッシュを切り出して貼り付けました。少し手間ですが、黒で塗っただけよりも見た目は良くなります。

予め塗り分けていたテールランプ、ナンバープレートを取り付けました。
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2014年8月28日木曜日

TOYOTA CELICA GT-FOUR '93 Monte-Carlo rally winner 製作中 #12

外装パーツのクリアコートを行いました。ナンバープレートは0.2mmのプラペーパーを切り出してから貼り付けています。

フロント部分と窓枠を塗装するためにマスキング処理します。窓枠は2mmのマスキングテープでアウトラインを押さえていきます。

窓枠の幅が狭いので、調整に難儀しました。

フラットブラックとセミグロスブラックを吹き付けました。

いったん剥がしてフロントガラス枠部分もマスキングして塗装します。面倒ですがマスキングを数回に分けて行った方がミスは軽減できると思います。

はみ出したところはコンパウンドで調整しておきます。難所を切り抜けて完成が近づいてきました。。
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2014年8月26日火曜日

TOYOTA CELICA GT-FOUR '93 Monte-Carlo rally winner 製作中 #11

ウィンドウ部分のデカールを貼りました。クリアコートをどうするか悩み中です。

リアウィング部分のデカールを貼りました。仮留めしながら先に貼ったデカールとの位置合わせが思っていたより難しかったです。。
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2014年8月24日日曜日

TOYOTA CELICA GT-FOUR '93 Monte-Carlo rally winner 製作中 #10

ウィンドウの枠を塗装します。マスキングの型は付属していないので、自力で切り貼りしています。このマスキング処理だけで1時間半かかってしまいました。。どこかに窓枠マスキングのテンプレートを共有しているサイトとかないものかなぁ。

裏からブラックを吹いて、マスキングを剥がしました。概ねうまくいきました。

リアのサイド部分は筆で角を整えました。エナメル塗料で行えば何度もやり直し可能です。

ナイトステージ用のライトポッドを組み立て、塗装しました。ライトのリフレクト部分はメッキシルバーネクストで塗装しています。クリアパーツの取付はクラフトボンドを使用しています。
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2014年8月21日木曜日

こんなの見つけました。

しばらく帰省しておりました。実家を整理をしていたところ戸棚からこんなものを発見しました!
30年ぐらい前に(12-13歳当時)製作したタミヤのフェアレディ280ZT ペースカーです。わたしが初めて完成させた車のプラモデルです。

形成色が白だったのでボディは塗装せずに、細かい部分だけ筆塗りしています。(缶スプレーさえ使ってません)室内保管でもデカールは保護しないと30年経てばこうなるんですねぇ。 マスキングテープの使い方も知らなかったわりには窓枠などもそれなりに仕上がっているようです。

ボンネットを開けたところエンジンルームもがんばって塗り分けてますね(笑

片方のフェンダーミラーやワイパー、ナンバープレートなど無くなってますが、致命的な欠落パーツはないようですので、時間がある時にリストアしてみようかなぁと思っております。
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2014年8月11日月曜日

TOYOTA CELICA GT-FOUR '93 Monte-Carlo rally winner 製作中 #9

ボディのオーバーコート、研ぎ出しが完了しました。表面が滑らかなフラットになっています。この後完全乾燥してからコンパウンドで研磨します。

リアのクリアパーツを塗り分けしました。細かく3色に別れていて、マスキングに苦労しました。
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2014年8月8日金曜日

TOYOTA CELICA GT-FOUR '93 Monte-Carlo rally winner 製作中 #8

シートベルトを組みました。金具はKA modelsです。1枚のエッチングシートででたくさん作れるのでお徳です。赤の布地はハセガワのラリーキット付属のものを使用しました。

シートベルトに組み付けました。ラリーカーは2組作らなければならないので大変です。それにしてもこのシートベルト作り、老眼になる前にたくさん作ってストックして置いた方がいいのかもなぁと考えてしまいました。。

スペアタイヤ、ロールケージと共に組み付けて、内装が完成しました。

ボディを着けると内部はハッキリと見えなくなるので、いまのうちに記念撮影です。
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2014年8月7日木曜日

TOYOTA CELICA GT-FOUR '93 Monte-Carlo rally winner 製作中 #7

ボディのクリアコートを行いました。白塗装ベースなので、ボディやデカールの黄ばみ防止に一番下の層にUVカットのクリアー(缶スプレー)を吹いておきます。
このUVカットクリアー効果あるのだろうか?と思っていたのですが、紫外線ライトをあてて検証されている方がいました。
「Mr.スーパークリアーUVカットつや消し」の効果を検証。
実験では実際にUVカット 効果があるようです。

ダッシュボード部分を組み立て塗装しました。計器類はデカールです。なかなか細かく再現されています。

内装を一部組み付けしました。消火器の部分は赤ではなくシルバーの指示がありました。黒のベルトは黒アルミテープ切り出して貼り付けています。
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2014年8月5日火曜日

UNICORN GUNDAM 02 BANSHEE NORN  製作中 #1

とりあえず本体をユニコーンモードでパチ組してみました。(バックパック、武器なし)接着材なし、着色なしでここまでできてしまうことに驚きました。組んでいるときは立体パズルのように感じて楽しかったです。そりゃガンプラが売れるわけですよね。。


デストロイモードへ変形可能。しかもこれ、パーツの差し替えなしで各パーツが可動してサイコフレーム(クリヤーオレンジの部分)を露出させています。

一番感心したのが顔の部分のギミック。顔の側面パーツはいったん外す必要がありますが、ユニコーンモードのマスクが変形時に内部に収まるのです。いやー、すごい。
 

デストロイモードに変形させると、模型誌などで指摘されているように確かに足が長すぎて腰高のような気がしないでもないです。サイコフレームを露出させるためにパーツを延ばしているぶん、足が長くなるのは当たり前ではありますが、気になるところです。モデルグラフィックス6月号に掲載されていた改修方法をやってみようか悩みます。。
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2014年8月3日日曜日

TOYOTA CELICA GT-FOUR '93 Monte-Carlo rally winner 製作中 #6

タミヤさんからデカールが届いたのでリベンジ貼り付けです!

今度は先にスポンサーロゴを貼っておきます。

当たり前ですが、2回目だとうまく貼れますね。これで満足してクリアコートに進めます。
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Mercedes-Benz CLK DTM 2000 Team D2 完成

メルセデス・ベンツ CLK DTM 2000 チームD2 完成しました!

 2000年のDTMで16戦中6勝をあげたチャンピョンカー。ドライバーはベルント・シュナイダー。

車体は2ドアクーペのCLKがベース。バンパー、フェンダー等々拡張されています。

足まわりは素組で車高、バランスは全くいじっていません。レーシングカーらしくベタベタの車高が再現されています。

リアウィングは控えめですが、下部のデュフューザーが目立ちますね。

ボディのほぼ全面にわたるD2のモノグラム柄もトラブルなく貼ることができました。ラッカークリアコートとの相性も悪くなかったです。

総排気量4000cc V型8気筒 450馬力のエンジンやアームロッドは見えるところだけですが、よく再現されています。ワイパーはエッチングパーツに置き換えました。

今回塗装に使用したフィニッシャーズのCLKシルバーはさすがにドンピシャでした。メルセデスのシルバーはこれで決まりです。

フロントの顔つき、なんとなく赤塚不二夫のキャラクターに見えてしまうのは私だけでしょうか?

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