2015年3月29日日曜日

FORD FOCUS WRC '1999 safari rally kenya winner' 製作中 #4

マスキングテープによって損傷したデカールは筆塗り(タミヤのスカイブルーとロイヤルブルー)と細切りデカールでリカバリーしました。ぱっと見で違和感なければOKとします。

他のデカールも試しに貼っていきます。マルティニのライン以外は崩壊することなく使えそうな感じです。よかった〜。
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2015年3月23日月曜日

FORD FOCUS WRC '1999 safari rally kenya winner' 製作中 #3

蛍光レッドを塗装しました。先日用意したタミヤの蛍光レッドはいくら塗ってもピンクにしかならなかったのでバルケッタの蛍光レッドを使いました。この塗料はマールボロカラー用に購入しておいたものです。ムラにならないように数回に分けて濃いめに塗り重ねました。

塗り分け自体はうまくいったのですが、マスキングテープにデカールをあちこち持っていかれました。。頑張ってリカバリーします。

蛍光レッドの塗装は初めて行いましたが、表面の傷やらホコリが意外と目立ちやすく難しい色であると感じました。それでも、バルケッタの蛍光レッドはしっかり塗り重ねればキレイに発色してくれるようです。今後蛍光レッドはこれを使おうと思います。
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2015年3月20日金曜日

FORD FOCUS WRC '1999 safari rally kenya winner' 製作中 #2

花粉がつらすぎて模型を製作する気力が萎えてしまう今日この頃です。。
久々にフォーカスの作業を進めました。蛍光レッドの部分は塗装で塗り分けますので、細切りにしたテープでアウトラインをマスクします。

レッド部分以外をマスクします。しかしながらテープの位置決めをしている間にマルティニラインを部分的に数カ所テープに持っていかれてしまいました。あとの修正を考えると面倒でいやになります。。これ、完成できるのだろうか。

蛍光レッドはタミヤスプレーで余っていたものをエアブラシで使うつもりです。ストロー吹きしてビンに移しました。蛍光レッドってクリアカラーであることをはじめて知りました。
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2015年3月3日火曜日

PIAA ACCORD VTEC 製作中 #9

コンパウンド研磨の前処理にタミヤの新製品スポンジシート3000を使ってみました。番手は#2000〜#3000と裏には表記がありました。#2000でペーパーがけした後で使うと良い感じです。曲面にも馴染んで非常に使いやすいです。

コンパウンドによる研磨も完了しました。いつものようにどこにでも売ってるタミヤのコンパウンドによる仕上げです。

外装も仕上げておきました。ヘッドライトカバーのシェードはデカールが用意されていましたが、ボディとの色調をあわせたいのでマスキング塗装で塗り分けました。
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2015年2月23日月曜日

週刊 マイ3Dプリンター idbox! 製作中 #4, #5

定期購読を始めて今回から隔週で2号分届くようになりました。なので製作も2号まとめて。4号はZ軸用モーターのブラケット取り付けです。

3つに別れたパーツでブラケットを組み上げます。(固定はネジ留め)

できたブラケットを側面パネルに取り付けます。
何気にアクリルの保護シートをキレイに剥がすのが一番時間かかりますね。

そして5号はバックパネルの後方に冷却ファンを取り付けます。

ファンガードとファン(6cm角)をアクリル板に固定して完了。中途半端に組み上げたアクリル板が増えてきました。置き場所に困るのが欠点ですね。。
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2015年2月21日土曜日

黄色のテスト

濃すぎず薄すぎず鮮やかな黄色を目指して調色してみました。GXキアライエロー+ミディアムイエロー(フィニッシャーズ)+GXクリアシルバー  (8:1:1ぐらい) ためしにフジミのFD3Sに塗ってみたところ実車のコンペティションイエローマイカに近い感じになりました。1ボトル分作ったので いろいろ楽しめそうです。フェラーリにも使ってみようかなぁ。
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2015年2月18日水曜日

FORD FOCUS WRC '1999 safari rally kenya winner' 製作中 #1

ハセガワのフォード フォーカス WRC (1999 サファリ ラリー ウイナー) を製作します!このキット、模型製作を出戻りで始めてすぐぐらい(3年前)に訳あり品を激安で購入していました。(訳あり理由はデカールの汚れ)

箱の中を確認して見るとボディ塗装してデカールを貼り始めたところで中断していました。そういえば、、サイドからリアにかけてのマルティーニ・ストライプと蛍光レッドの大型パターンを貼ろうとしたら全くなじまず貼れなかったのを記憶しています。(そもそもパターンがボディ形状にフィットしなかった)それでマルティーニ・ストライプだけを切り出して蛍光レッドは塗装しようと決め、片側のストライプを貼ったところで面倒になって放置していたのでした。

3年ぶりの作業再開でもデカールはカルトグラフだし大丈夫だろうとたかをくくっていたのですが、水からひきあげると無惨にもバラバラに割れてしまいました。。(放置期間でさらに劣化が進んだようです)

ルーフ部分も、ボンネットもストライプはすべてバラバラ(画像よりもさらに細かく)になりましたが、根性でパズルのように並べてなんとか貼り終えました。さすがカルトグラフ、劣化していても発色には影響はないようです。しかし、ボディのストライプ貼るだけで2時間以上の苦行。疲れました。。

リアバンパー端のストライプ部分は明らかに寸足らずなのでタッチアップが必要です。(ここはあえてカットしました)この時代のハセガワのラリーキットのデカールって精度が悪いので困りますね。
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