2017年3月5日日曜日

ビッグウィッグが本命か

とっても気になる3月のタミヤ製品ラインナップ。

ブーメラン


ノバフォックス

アバンテ

ビッグウィッグ


個人的に最も注目しているのは初再販のビッグウィッグです。
初販売時はRCをやっていなかったので、存在を知ったのはわりと最近です。
80年代テイストが満載のボディデザイン&カラーリングが今においては逆に新鮮でたまらないですねぇ。
ブーメランやノバフォックスが正統派とすれば由良拓也氏によるビッグウィッグのデザインはかなりの異彩を放っています。

ビッグウィッグが発売された1986年あたりは由良拓也氏が積極的にフォーミュラカーのデザインをされていました。
インダクションポッドやカムカバーなどそのテイストがビッグウィッグに色濃く出ています。
ムーンクラフトのサイトページにあった1988年のフットワークフォーミュラ  MC030 のデザインを見るとなんとなく関連性が見えてうなずけます。



機構的にも他には例も見ないラック&ピニオン方式のステアリングシステムも興味深いです。(小石とか挟まないのかちょっと不安だけど)

うーん。やはりこれは欲しいなぁ。。。

それにしても、80年代、90年代はデザインや機構的もユニークなオフロードカーが多いですよねぇ。
もちろん復刻はうれしいのですが、現代においてもワクワクするような新製品が出ることを切に願います。

2017年2月28日火曜日

TAMIYA DT-02 ホリデーバギー テスト走行 (2)

モーターを540に交換したDT-02をダートで走らせてみました。
バッテリーは3900mAhのNi-HM、ボディは分厚いプラスチックで重くて走行には不利な状況ですが、そこそこ軽快に走れるようになりました。軽くジャンプもできます。
これぐらいのスピードであれば転倒することも少ないので、ボディの破損もそれほど気にしなくても良さそうです。
キット付属のリアスパイクタイヤの減りが思ったより早くてダート路面の食いつきが悪くなってきました。近日中に他のタイヤに換えてみたいと思います。

2017年2月25日土曜日

TAMIYA SUBARU BRAT テスト走行 (2)

フロントをオイルダンパー化したブラットをいつもの公園でテスト走行してみました。
起伏のあるダートではフロントのばたつきが以前より軽減されてオイルダンパーの効果が出ているように感じます。
しかしながら、なんだか様子がおかしい。。
右には異常に速く旋回できるけど、逆に左には曲がりにくかったりと、とにかく操縦しづらいのです。。



走行を止めてよくみると右後輪が沈み込んでて、車体も傾いているような。。



恐る恐るボディを外して確認してみたところ、右リアサスのダンパーステーがボキッとおれていました。
どこかに激しくぶつけたわけでもないので、疲労骨折みたいなものでしょうか。
とはいえ、完成してからたいして長い時間走行してないんですけどねぇ。。

パーツの一番細くなっているところが折れていますが、思っていたより野良ダート走行で負荷がかかっていたのかもしれません。
こればっかりはタミヤのカスタマーに部品オーダーして交換修理するしか無く、ブラットはしばらくお休みです。

今度リアサスを取り付ける際には折れた脆弱な部分は金属などで補強してから取り付けるようにしたいと思います。


2017年2月22日水曜日

TAMIYA BRAT オイルダンパーの取付

ブラット前輪のぴょこぴょこ跳ねを解消するためにオイルダンパーを取り付けてみます。

ブラットの前輪フレーム内に配置されたバネがフリクションダンパーの効果を与えているのですが、どうにもバネが硬すぎます。
しかし、このバネがサスペンション自体の支えにもなっているようで、無くしてしまうとがたつきが大きくなってしまいそうなのです。
そこでちょうど良い感じのバネを探したところ、コーナンで見つけました。

買ったままだと長すぎるので元のバネと同じぐらいの長さに切断します。
(下が元のバネです)
このバネだと反発しすぎず、ちょうどサスのがたつきを抑える程度の力を加えられます。

サスペンションの金具にダンパーを支えるピロボールをねじ込むための穴を開けます。
最初は1mm程度の穴を開けてから徐々にドリルの径を上げて数回に分けて穴を広げる方がうまくいくと思います。最後は2.5mmの穴を開けてから3mmタップねじ切りドリルで 開けました。

もう一方の穴はもともと空いているところにタップねじ切りしました。
ピロボールはM05-Ra用の台座が長いものを使うのが簡単だと思います。 (5mmピローボール(長) 部品番号19805825 )
*長めのイモネジ+スペーサー+穴あきピロボールでも同じ事ができます。
ピロボールのねじ込みの際に瞬間接着剤を流し込んで固定を強化しておきました。

ダンパーは余っているC.V.A.ダンパースーパーミニをつけました。(スプリングはソフトタイプにスペーサー入れてます)
もうちょっとストロークが欲しいところですが、手軽さ優先で試してみたいと思います。

2017年2月21日火曜日

TAMIYA DT-02 ホリデーバギー アップグレード

DT-02シャーシのことを調べていたら、上部のサスアームをターンバックル化できることがわかりました。見た目もすっきりして、キャンバー角をつけられるメリットもあるのでやらない手はありません。
純正オプションパーツ(OP-828)のDT-02 ターンバックルサスアーム&対ロッドも取り寄せてみたのですが、3x42mmのアルミのターンバックルとピロボールが手持ちにあったので代用しました。 向かって左はキット標準のサスアーム、右がターンバックル化した状態です。

左右ターンバックル化して上部からみたところ。キャンバー角をつけたことにより、トゥーイン角も変わるのでステアリングロッドの長さを変えて調整します。

リアのサスもターンバックル化しておきます。こちらは3x42mmのハードタイプを使ってみます。
あわせて少しネガティブにキャンバー角もつけておきます。

ダートもそれなりに楽しみたいので、モーターを380から540に交換します。
モーター交換にあわせてピニオンギアも交換する必要があります。
DT-02は17Tか19Tのピニオンギア(08モジュール)しか選択できませんが、ブラットに付属していた19Tが余っていたのでこれを使います。(元の380モーターにくっついているピニオンは17T)

540モーターを装着しました。ダートチューンモーターに着いていたカバーを取り付けてモーターとギアケースの防塵もしておきます。

ボディをつけてみたところ。やぼったい印象を与えてた上部サスアームがなくなり、キャンバー角もついて見た目がずいぶん良くなりました。タイヤのはみ出しもそれほど気にならなくなってかっこいい!
あまり費用もかからず、かんたんにできるアップグレードなのでオススメです。

2017年2月20日月曜日

TAMIYA DT-02 ホリデーバギー テスト走行 (1)

DT-02 ホリデーバギーの走行テストを行いました。(違う環境で3つ)
改造無しのキット素組でモーターは付属の380モーターです。

まずは舗装道路で走らせました。
凹凸の無いきれいな路面です。380モーターでもそこそこ速いスピードで走りますね。
ブレーキングすれば小回りも効いて旋回できます。


次に芝生での走行。
やはり舗装路に比べてトルクが必要になるので、スピードは落ちてしまいます。
やや迫力には欠けるものの、アクセル全開でコーナリングしても転倒することはありません。(というか転倒できない)
ということはボディも破損することもないわけですので、初心者やこどもが扱っても いきなりマシンが壊れて残念な気持ちになることもありません。練習にはちょうどよいかもしれませんね。


最後に起伏があるダートでの走行。
意外とキット付属のフリクションダンパーでも路面追従しています。
ただし、完全にモーターの力不足で走行自体はもの足りない感じはしてしまいます。
こういった路面では最低でも540モーターが必要かもしれません。


芝生や舗装路面では買ったままでもそれなりに楽しめることがわかりました。
壊れずメンテもそれほど気にしなくても良いですし、初めて扱うには良いキットだなぁと思いました。

2017年2月18日土曜日

TAMIYA SUBARU BRAT テスト走行 (1)

ブラットを芝生公園で走らせてきました。 赤と緑のコントラストが良い感じです。

キットにはピニオンギアが16T,18T,19Tの3つが付属しています。今回は標準的な18Tで組んでいます。
540モーターでもなかなか軽快に走りますが、 重心が高いのでコーナーでスピードを出すとすぐに転倒します。バッテリーは3900mAhのニッケル水素と4000mAhのリポを試したところ、重いニッケル水素の方が安定して走らせられました。(動画はニッケル水素の方)
コーナーの入り口ではアンダーステア、コーナー出口ではオーバーステアになるので、スロットルワークが重要になりますね。


そして近所の公園でダート走行もしてみました。夕日を浴びるブラットも格好良い。


予想はしていましたが、起伏のある路面では前輪がぴょこぴょこ跳ねています。
前輪はスプリングも硬くてオイルダンパーが無いせいでしょうねぇ。後輪はサスの動きとオイルダンパーを調整したので比較的安定しています。
跳ねた後どこに向かって走るかわからないので操縦が難しい反面、じゃじゃ馬を馴らすみたいな感じでこれはこれで面白みもあります。