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2014年7月18日金曜日
Mercedes-Benz CLK DTM 2000 Team D2 製作中 #6
#1200〜#1500のペーパーで中研ぎをします。力を入れすぎないように軽くボディ表面を平します。
一度ボディを洗った後でオーバーコートします。ガイアのEXクリアーで表面に艶が出るようにやや厚吹きします。この後1週間ほど自然乾燥させます。(乾燥が甘いと研磨しても磨き傷が残りやすくなります)
このキットはテールランプの塗り分けにも切り出し済みのマスキングが付属します。
なんて親切なんでしょう。
クリアーレッドを吹きます。4-5回に分けて色を着けていきます。
キレイに塗り分けできました。テールランプは何気に面倒な部分なのでこの配慮は助かります。
2014年7月17日木曜日
Mercedes-Benz CLK DTM 2000 Team D2 製作中 #5
ボディのクリアコートを進めます。デカールの黄変防止にUVカットクリアーを下層に塗布します。(効果の程は不明)スプレーをムダにしないように分割されているパーツは重ならないように配置します。
吹きムラ防止のためにリアのパーツは逆さに向けて配置します。
薄く吹いては乾かして表面のホコリをチェック、そしてまた吹くという行程を数回くりかえしてデカールの段差がなくなるまでクリア層を積層させていきます。(一気に多量のクリアーを吹くとデカールを浸食してしまう可能性があります)多少、表面のざらつきはありますが、この段階では問題ありません。
2014年7月16日水曜日
LANCER Evolution X "C-WEST" 完成
アオシマ 1/24 ランサーエボリューション X C-WEST仕様 完成しました!
長きに渡ったランエボの歴史。残念ながら年内(2014)に生産終了が決定しています。
ハイパワーでマッチョなセダンは近年の需要にそぐわないかもしれませんが、魅力はありますねぇ。
車高は特にいじっていませんが、低めでバランスよくまとまっています。
WRCのイメージが強いせいかランエボといえば”赤だろ”と思ってしまいます。今回使用したマイカレッドもよく似合っているのではないかと。
??じつはノーマルバージョンのボンネットも付いていたので差し替えできるようにしました。マットブラックに少量のメタリックを加えています。
いっそうレーシーな雰囲気になり、これはこれで格好いいです。
このアオシマのキット作る上では全く難しいところはありません。その分塗装に注力できますね。カーモデル製作の入門キットとしてもオススメです。
他の画像は
ギャラリー
にアップしました。よろしればご覧ください。
2014年7月15日火曜日
Mercedes-Benz CLK DTM 2000 Team D2 製作中 #4
ほぼボディの全面にわたるD2のモノグラム柄。付属のデカールは薄くてしわになりやすいので、延ばしながらキレイに貼るには時間を要しました。
D2柄の位置合わせもなかなかシビアです。水で薄めた軟化剤を駆使して貼り終えました。
ホイールはクロームシルバー(フィニッシャーズ)で塗装しました。タミヤでDUNLOPのマーキングが付属するのは珍しいような気がします。
2014年7月14日月曜日
LANCER Evolution X "C-WEST" 製作中 #8
リアウィングの取付はガイドになるものがありません。ボディに穴を空けた後でウィング底面に洋白線をを打ち込んで目印にします。
リアウィングを取り付けました。
サイドステップ、サイドミラー、ウィンカーを取り付け、ドアパネル部分のスミ入れを行いました。
ルームミラー、ワイパーを取り付けました。あとはボディをシャーシに取り付ければ完成予定です
2014年7月13日日曜日
LANCER Evolution X "C-WEST" 製作中 #7
窓枠のマスキングを行います。幅の広いマスキングテープを使うと楽できますね。
セミグロスブラックを吹いて、こぴっと塗り分けできました。
リアのクリアパーツ類を取り付けました。テールランプカバーの縁は黒で塗ると引き締まった感じがします。
フロントバンパー部分にメッシュとカナードを取り付けました。
ライトリフレクターとラジエターパーツを取り付けます。ラジエター部分は少しスミ入れしています。
ボンネットのウィンドウォッシャーノズルは虫ピン(頭0.8mm)を黒く塗ったもので再現しました。
ライトカバーを付けてフロント周りの組上げが完了しました。
2014年7月12日土曜日
Mercedes-Benz CLK DTM 2000 Team D2 製作中 #3
内装、ロールケージを組み上げ塗装しました。シートベルトは付属のデカールです。(できあがると中がほとんど見えないのでこれで良しとしました)
ダッシュボード等含め、シャーシに取り付けました。ドライバーが強固に守られていますねぇ。
ドライバーを冷やすためのエアフローが確保されているのがわかります。
シャーシ前部。部品数はそれほど多くないですが、なかなか密度感があります。
ボディ以外が先にできあがってしまいました。さっさとデカール貼りやらないと。。
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