2017年6月29日木曜日

マイダートコースを作る #4

マイダートコースをさらに整備。 レーンを竹で仕切ってみたらだいぶ見やすくなりました。
ロープのように絡まないし、コースから外れた場合も乗り越えられてクルマにダメージも無い。
何より竹は家の裏に生えまくって無料で手に入るので使わない手はない。
レイアウトが決まれば竹を赤とかにペンキで塗って固定してみようかと思います。


雨が降った後で路面もしまって走りやすくなりました。
トンボかけたり、石をとったりして改良していきたいです。


久々にMF-01Xのスイフトラリー仕様も走らせてみました。
小さいけどなかなかパワフルに走行します。
カーブでテールをスライドさせるのがWRCのグラベルステージみたいで楽しいのです。

2017年6月19日月曜日

マイダートコースを作る #3

設置中のプライベートダートコースを隣町のラジコン仲間(Kさんと)試走。
細いロープやマルチキーパーで区切ってみたのですが、見にくかったりロープがラジコンにからんだりしてあまり快適とは言えない状況。
レイアウトは悪くない感じなので、コースの視認性と扱いやすさをアップデートしていく予定です。


2017年6月14日水曜日

タミヤ GF-01 ジムニー クローラー (SJ30) 製作中 #7

ボディにステッカーを貼りました。ボンネットのすじやリベットなど細かいところまで用意されていてけっこう時間がかかります。





テールランプを貼るときに気がついたのですが、リアバンパーの色は黒指定でした。
さすがに今さらやり直す気は無いのでこのままでいきます。。

ロールバーを取り付けました。5mmの金属スペーサーを挟んで少しかさ上げしてみました。
これでロールバーが少しルーフからせり出すようになりました。
 


2017年6月13日火曜日

タミヤ GF-01 ジムニー クローラー (SJ30) 製作中 #6

塗装の続きです。
エアブラシで塗ってみてわかりましたが、どうやらアクリジョンは隠ぺい力が低いみたいです。機体内色を一瓶まるまる使っても透けによるムラが出ていました。





対策としてオリーブドラブを塗り重ねると色が落ち着きました。





ルーフのカラーはゼブラカラーで塗り分けることにしました。
ラベル用紙にゼブラ柄を印刷し、切り抜いてマスキングとして使います。


実際にやってみるとこれがなかなか難しくてかなりの苦戦。。
白黒の塗り分けがうまくいかなくて1度色を落としてやり直してます。(途中でボディ買い直すことも考えました)



ホワイト部分はポリカーボネート用塗料を使って、ブラック部分はアクリジョンを使いました。至近距離でみると塗り分けラインがいまいちですが、なんとかかたちにできてほっとしました。 結局の所、隠ぺい力の低さから考えるとアクリジョンのラジコンボディへの塗装はあまり適していないのかもしれません。

2017年6月4日日曜日

マイダートコースを作る #2

小型耕耘機で耕して整地までできました。さっそくパイロン立ててテスト走行してみました。

ちっちゃい ジャンプ台なんかも作ってみましたが、視認性が悪くて離れるとよくわかりません。。
とりあえず走らせてみました。
耕耘機で掘り返しただけなので、砂が深すぎてコントロールし辛いです。
走行時の砂のまきあがりがが半端なく、砂煙もすごい。都市部でこれやったら確実に通報されてしまいますね。。

これだけ深い砂地だとモーターへの負荷も高いみたいで、暑い日中に15分ぐらい走らせていたら熱ダレで止まってしましました。

 
しかしながら、この砂埃がBAJA-BUGぽくって これはこれで迫力があって楽しいです。
雨が降ってくれれば地面も硬くなってもうちょっと走りやすくなるかもしれません。


走り終わったシャーシ。こってりと砂埃で汚れています。
メンテナンス性のよい2WDはこういう環境にぴったりですね。
(他のマシン走らせるのが怖い)


2017年5月31日水曜日

マイダートコースを作る #1

家の近くの土地に家庭菜園をちょこっとやっているのですが、だいぶスペースが余ってるので、マイダートコースを作ってみようかと考えてます。
広さは 30坪ぐらいでしょうか。
先ずはうっそうと生えてる雑草を草刈り機で落としました。(これだけでも一人だとけっこう時間かかります。。)
この後、耕耘機で掘り起こして整地していきます。といっても耕耘機は小さいやつしかないし、重機もないので大きな高低は付けられそうにありません。
まぁ、畑作業しながらラジコンで遊べればいいかなぁという程度なので、少しずつやっていきたいと思います。
 


2017年5月27日土曜日

タミヤ GF-01 ジムニー クローラー (SJ30) 製作中 #5


ボディの製作に取りかかりました。まずはボディの切り出しを行います。

フロントバンパーとサイドステップ部分はダンパーが沈んだ時に干渉してしまうのでカットしています。(残すこともできますが、ボディの位置が高くなりすぎてあまり格好良くないです)


ボディのエッジ部分をペーパーで均します。ポリカーボネートは硬いので#100あたりの荒目で削りはじめてからから#400, #1000と番手を上げて整えます。


 ウィンドウ部分をマスキングします。窓枠は塗装仕上げにしたいので、窓より一回り大きく覆います。天井部分は色を変えたいのでここもマスキングしておきます。
ボディのカラーは機体内色という渋めの色にします。(黄色と緑と茶色が混ざった感じ)
塗料も新水性のアクリジョンを試してみたいと思います。
ポリカーボネートへの食いつきが心配されますが、クローラーなら強い衝撃でぶつかることもないので塗装も剥がれないのではないかと考えています。


 エアブラシでの吹きつけになりますが、とにかく通常のラッカー塗料に比べると難しいです。専用の薄め液で薄めすぎると塗装面がはじいて水滴になってしまいます。
やや濃いめに調合して遠めで吹き付けるのが良い感じだと思われますが、頃合いがつかみずらいので、本番塗装前に練習してコツをつかむ必要がありますね。




 塗装は垂れないように薄く重ねていきますが、塗料の乾きがラッカーより遅いので効率よく作業を進めるには乾燥装置があったほうが良いと思います。

今日はここまで。